雑多になってきたな……

彼らは心の中にいる 

元のコンテンツがサービス終了となっても、彼らは健在です。
りゅーんりゅーんりゅーん
(´・ω・`)(o・ω・o)(*・ω・*) りゅーだりゅーん

Trickstar(1.28サービス終了)の中では「りゅー三兄弟」として妙な存在感を示し、
気がついたら元のネトゲを飛び出してElminageでの冒険者一味に加入。
兄(おにいちゃんりゅー)は召喚師、次弟(おとうとりゅー)は僧侶から使用人、
末っ子(ぶりりゅー)は司教。種族は以前少し触れましたがドラゴニュートです。
フェイス・スタイルロードはもちろん相方作。かつて上の二人が双子的な設定も
ありましたけど、別に両者が双子である必要性はなさそうに感じたので変更。
ちなみにぶりりゅーは相方キャラでしたが、こちらに譲り受けました。(*´ω`*)

元のネトゲからは遠ざかっていても、作り込みみたいなものはプレイヤーの中で
進んでいくものでして、長兄はインドア派、次弟はぶりりゅーの教育に気を遣い、
ぶりりゅーは外で人間ではない友達を作ってきたりと好き勝手やっています。

想像で愉しむというのは個人的にRPGでは疎かにしたくない部分で、登録した
キャラたちはワタシの中で何らかの設定を作られた上で生まれてきます。
Elminageの中にもそれぞれストーリーはありますが、プレイヤーが直接関わる
冒険者サイドについては基本的に「名もなき冒険者」といったテンプレめいた
ものがあり、これはWizardryから基本的に踏襲されているものと思われます。
ですから訓練所等に登録するキャラクターについてはプレイヤーが名前から
好きなように決めていくと。ワタシの場合、最近の大作らしいRPGによくある
キャラボイスが誰とかテーマソングがどことか完全にダメなんですよね。|ω・`)
他人が作ったものに感情移入もクソもないよというか。それがやりたければ
アニメとか見ればいい話で、操作そのものを楽しむアクション等ならまだしも、
想像して役割を演じて愉しみたいRPGで第三者・傍観者的なプレイは嫌です。

話を戻しまして、りゅー三兄弟は生まれこそ別の場所でも動かしていった中で
理解が進みアレンジを加えた結果独立したような感じです。すべての発端は
相方の「りゅーだりゅーん」で、ワタシはそれに乗っかっただけなんですけど。
広義ではまだ二次創作的なものになりますが、個人で楽しむ分には問題は
ないはずです。いろいろなところからインスパイアして自分の箱庭を作るのも
想像の醍醐味ですから、妄想じみたモノでもどんどん取り込んでいきますよ。

「ドラゴン」? 「りゅー」ですよ、「りゅー」。|ω・`)

相方作成バナー(りゅー三兄弟)

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どきわくたからばこ 

今回のテーマはこちら。
ぴんぽーん
Elminageにおけるハクスラ要素の中核ともいえる宝箱です。

宝箱回りのシステムはWizardryのものを踏襲(パ○リともいいますが)しており、
中には装備アイテムが入っていますが基本的に罠が仕掛けられています。
この罠が非常に曲者で、誤作動一発で最悪パーティ全滅に至る場合もあります。
テレポーターでいきなり石の中に吹っ飛ばされて即全滅救出不能、というのは
昔のWizardryユーザなら誰もが通った道ではないでしょうか。(´・ω・`)

しかし宝箱を開けなければ中のアイテムは当然手に入らず、装備の強化による
パーティの戦力アップはできません。なによりゲームの特色であるハクスラの
否定に繋がってしまいかねないので、基本的には避けて通れないわけです。

ここでいきなりミもフタもない話をしてしまいますけど、安全・確実に開ける方法は
呪文(錬金系統Lv7バイポートル)を使うこと、つまり「呪文で開錠」です。(´・ω・)っ
ワタシがいままでElminageⅢをプレイしてきて、この呪文で罠が発動した事例は
一度たりともありません。ただ当然呪文ですから使用回数制限があり、消耗品や
泉などの補給、つまりMP回復手段が存在しなければ乱用はできないでしょう。

というわけで、基本的には盗賊技能を駆使して罠の有無そして内容等の情報を
集め、手作業的に解除する形になります。失敗のリスクは常に付きまとうものの、
呪文を絡めなければノーコストですし、ひいてはそれもまた「冒険」かと。|ω・`)

……さて、宝箱の罠が発動するタイミングは以下の場合です。

(1)コマンド「開ける」を実行した場合
(2)コマンド「調べる」を実行時、発動判定に引っかかった場合
(3)コマンド「罠を外す」を実行後、罠の選択を誤った場合
(4)コマンド「罠を外す」を実行後、罠の選択は正しかったものの
  解除の失敗判定が出てかつ発動判定に引っかかった場合

順を追って説明しますと、まず(1)の事例は事故というよりも故意ですよね。
女神の口付けによる若返りを試みたのか、ダメージを受けることで被虐の快楽や
暗滅の加護の発動狙いか……などなど、パーティそれぞれの事情が絡んでの
動きでしょうから、ここであれこれ言及することはないでしょう。|ω・`)

(2)の事例、罠の種類を調べようとしたらいきなり。「調べるどかーん」ですね。
どかーん
これが爆弾やカウンターパンチなんてことになったらいきなり生命の危機ですし、
コブラの呪いやテレポーターだと瞬時に全滅の二文字が頭をよぎることに。
発動率は盗賊技能のレベル(+1かそうでないか)とキャラの敏捷が絡んでいると
思われますが、困るのは盗賊技能+1かつ敏捷20以上のキャラでも低確率ながら
この調べるどかーんのリスクが存在すること。つまりエキスパートであるはずの
盗賊でも容赦なく食らいます。体感(Lv2400ホートルット盗賊)では20~30回に
一回くらいと思われますけど、その一回が致命傷に繋がる恐れもあるわけで。
見たところ呪文以外に完全回避の方法はないと思われる以上、常にどかーんの
危険があると認識するしかないようです。一応スケープゴート的な方法としては、
「盗賊技能+1」を持つ契約モンスターに最初の調べるコマンドを実行してもらう
手段もあります。パーティ全員に被害が及ぶタイプの罠には無意味ですけど。

(3)の事例は、罠の目星がズレていた、操作指定を誤った際に起こるものです。
「調べる」「呪文で調査」による仮定はキャラごとに行われ、判定材料になるのは
盗賊技能のレベルと(おそらく)敏捷性、呪文(錬金系統Lv1ポートル)の場合は
一定確率と思われます。体感では、盗賊の「調べる」と「呪文で調査」の比較は
ほんのわずかの差ながら呪文の方が良いかも。盗賊技能+1のキャラと呪文の
仮定で同じものがふたつ出たらおそらくはそれで間違いないかと考えられます。

ただ、たまにこんな状況になることも。
意見が分かれる
調べられるメンバーが二人しかいない場合は、食らいたくない罠で勝負といった
ギャンブルも考えられますが……安全第一ならば開けずに捨てるのが吉かと。

次善の策として、解析メンバーを増やしておくという方法が。
スペルキャスティングを利用しています
もちろん呪文で。こうなったら多数決でよろしいかと思います。

稀な例としてはこんなこともありますが……
スペルキャスティングを利用しています

まあ、ここも多数決で行きましょう。
スペルキャスティングを利用しています

つまり少しでも罠解析の確実性を高めたいのなら、調査できるキャラクターを
複数用意しておくこと。序盤は難しい話でしょうけど、錬金呪文は冒険を円滑に
進められる便利なものが多いので、サブスキル的にカバーしておくと役に立つ
機会もあるかと思います。余裕が出てきたらご一考を。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
……もちろん、呪文による一発開錠のハードルも低くなりますけどね。|ω・`)

そして(4)の事例ですが、これは盗賊もしくは盗賊技能+1の契約モンスターが
トライした際に起こったことは(ワタシは)皆無です。この事例が発生するのは
狩人や遊楽者、忍者といった+1でない盗賊技能のキャラで罠の解除を試みた
場合が大半かと思われます(盗賊技能+1でも敏捷が影響するのでしょうか)。

ただ多くは、このメッセージで留まるのではないかと。
解除失敗
実を申し上げますと、このレポの構成を考えている頃は「罠の種類さえ合って
いれば解除に失敗して発動させることはない」といった仮説を立てていました。
折しも魔傀儡(最大敏捷16、基本値6)で狩人(盗賊技能)を作成していたので、
このキャラで1000回ほど罠解除を試みて一度たりとも発動まで至らなければ
上の仮説を立証する材料になると企んでいたのですが……1000回どころか
100回にも達することなく解除失敗どかーんを食らいましたよ。(o´∀`)σ)´Д`)
それでも転職直後の基本値つまり敏捷6でのことですから、最大値(16)ならば
大抵解除には失敗しても発動までは至らないのではとまだ諦められなかったり。
話を戻しまして、盗賊技能+1を持つ盗賊や契約モンスターを活用している限り、
罠の解除そのものは難しくないはずです。問題は罠の種類を判別することで、
低確率の判定誤差や即発動フラグが宝箱の危険性を高めていると言えます。
開錠呪文を使わない限りアクシデントがつきものなのは致し方なしですけど、
それもまた冒険の醍醐味のひとつと見るのはご都合主義が過ぎるでしょうか。

今回の検証にご協力いただいたのはこちらのモンスター。
さまー
高い敏捷から、即ブリンク(隠れる)を経ての奇襲で首切りを狙ってくる厄介な
モンスターですね。呪文抵抗や状態異常抵抗も高く契約は少し困難ですけど、
盗賊技能+1とAC低下があるので血の盟約で召喚師のレベルが上がってくると
頼りになります。ただひとつ非常に残念なのは警戒(一定確率で奇襲防止)の
スキルを持っていないことでしょうか。(´・ω・`)

最後に、宝箱の罠についてワタシの体感も交えて詳しくお話しましょう。( ゚∀゚)o彡

石つぶて
触れた(調べる・罠を外すを試みた)キャラにダメージを入れられます。
ダメージ幅は最大HPに対する割合と思われ一定しませんが、HP最大状態から
即死したことはありません。開けた瞬間石が飛んでくると解釈すれば良いのか。
なお、回避判定があり成功するとダメージなしで済みます。

毒針
触れたキャラを猛毒状態にします。その名の通り、毒を塗った針が仕込んで
あるのでしょうか。解毒の手段があれば怖くはありませんが、スタート直後で
解毒呪文など当然なく毒消し薬の用意もないとなると一気に生命の危機です。
これも回避判定があるので、損害なしで済むこともあります。
序盤、コンヌ草原遺跡1Fはこの毒針と石つぶてが目立つので、毒攻撃への
対策も兼ねてなるべく毒消し薬の準備をしておくべきでしょう。

マジックドレイン
パーティ全員のMPをすべてのレベルにおいて1ずつ減少させるイヤらしい罠。
実はこれでも緩和された方で、昔の和製Wizでは減少量が決まっておらず
根こそぎ持っていかれて継戦能力を失う事例もありました。まあなんにせよ、
MP回復の手段がない状況だとボディブローのように効いてくる罠でしょう。

毒ガス
猛毒を及ぼす効果がパーティ全体に及んできます。回避判定あり。
呪文や薬などの対策ができていれば生命の危機とまでは繋がりにくいので、
パーティの強化が進んでくるとさほど怖くはないといえます。

爆弾
マニュアルには「パーティ全体にダメージ」とだけありますけど、実は非常に
危険な罠です。稀にですが最大HP以上のダメージを叩き込まれることがあり、
こうなれば当然即死。最大HPが上限の9999でも10000以上と逃げ場なしです。
一応回避判定が存在しノーダメージで済んだりもしますが、注意が必要。

亡霊の群れ
回避に失敗すると現在のHPを強制的に9にされてしまいます。治療呪文・薬の
準備がないと生命の危機。被虐の快楽や暗滅の加護を発動させる手段として
利用できないこともないでしょうけど。もちろん全体罠の類です。

コブラの呪い
ガスをばら撒くタイプとは少々違うようですが、なんにせよ回避に失敗すると
麻痺状態になります。パーティ全体が麻痺したら即全滅扱いですし、治療する
呪文を使えるメンバーが麻痺したら一気に機能不全に陥ります。麻痺消し薬が
あると、全員麻痺さえならなければ操作が面倒ですがリカバリーはできます。

悪魔の目玉
こちらもガスを撒くタイプではないかもしれませんが、回避に失敗した場合は
石化です。石化は呪文による治療が麻痺よりも難しいので深刻。当然ながら
パーティ全員が石化したら即全滅。ただ死亡扱いでなく行動不能という点では
麻痺と似たような意味なので、解石水があればリカバリー自体は可能です。

スペルブラスター
魔術師呪文を習得しているキャラに麻痺ないし石化をかますピンポイント型。
これは通常習得する魔術師・司教・遊楽者・侍だけでなく、転職等を利用して
習得したキャラも判定に含みます。極端な話、パーティ全員が魔術師呪文を
使える状態だった場合、回避に失敗すれば全員麻痺石化で全滅の恐れも。

プリーストブラスター
こちらは僧侶呪文を習得するメンバーへのピンポイント罠。回避できなければ
麻痺or石化なのはスペルブラスターと同様ですが、治療呪文を使うメンバーが
行動不能になる即ち補給を断たれるわけですからスペルブラスターよりも厄介。
やはり僧侶・司教・神女・君主でなくても、僧侶呪文を使えるならば標的です。

玉手箱
年齢を上昇させる罠で、ワタシが体感した最大は4歳です。
加齢のメリットはキャラ作成時のボーナス値の底上げのみと思われ、作成後は
高齢になるとレベルアップ時に数値低下が起こりやすいといったデメリットしか
ワタシは知りません。ただよほど頻繁に転職や復活を行わない限りは、高齢に
達することはないのではと考えています。年齢を気にするプレイヤーにとっては
非常に嫌な罠ですけど、即時被害が及ぶわけではなくリカバーも効きますから
機能不全や全滅に繋がる罠よりはいくらかマシでは。回避は不可ですけど。

カウンターパンチ
石つぶてや毒針の即死版で、発動後の回避に失敗すれば強制的に死亡という
理不尽トラップの代表的存在。前述した「調べるどかーん」で盗賊を殺された
覚えがある方も多いのではないでしょうか。なんにせよ一度発動してしまったら
後は完全に運任せなので、安全第一ならばファーストタッチは呪文か召喚枠の
契約モンスターに任せるしかないでしょう。いささか卑怯な気もしますが。|ω・`)

女神の口付け
こちらは玉手箱の逆で、年齢をひとつだけ下げます。年齢低下のデメリットは
#3に限っては確認しづらい点を考えるとこれは罠というよりラッキーポイントか。
ただ扱いとしては罠なので、宝箱出現時に即呪文で開けているとこの存在に
全く気づかないことになります。若返りのチャンスはこれ以外はアイテムしか
存在しないと思われるため、これを狙うのなら罠の確認は絶対必要になるのが
少々悩ましいところでしょうか。どちらを取るかはプレイヤー次第です。

ミミック
その名の通りミミックが出現、戦闘に入ります。
ミミックの初手は大体瘴怪波で、かつ敏捷が高いので速攻や空間の加護でも
ない限りほぼ確実にメンバー全員のHPを半分にされる厄介な存在です。
それよりも問題は低レベルで遭遇してしまった場合。倒すのは困難です。

テレポーター
同じフロアの別の場所に飛ばされます。場所は決まっていないと思われます。
回避は不可能で、また中身のアイテムもこれに限っては入手できなくなります。
この罠の最も恐ろしい点はかの有名な「いしのなか」で、通常進入不可能な
岩ブロックに飛ばされると即全滅かつ全員ロスト(消失)という最悪の状況に。
最初にもお話しましたが、以前のWizardryフリークの方ならば誰もが一度は
この「いしのなかにいる」に直面したことがあるのではないでしょうか。

宝箱の罠は一歩間違えばパーティに壊滅的な被害をもたらすこともあるので、
扱いには細心の注意を払わなければなりません。ただ最初にお話したように
これを開けないことにはアイテムの入手はできず、パーティの強化どころか
このゲームの楽しみの大部分を放棄することにもなってしまいます。(゚∀。)
呪文中心でない限り常にリスクが付きまといますが、それもまた「冒険」です。
多少の危険なくして、この手のゲームは楽しめないでしょう。

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SAMURAI 

今回はこんなキャプチャから。
ものまねカウンター潰し
ドラスグロリアの脇で列を組み警戒スキルでこちらからの奇襲を防ぎつつ、
集団でものまねカウンターに従事しているタマゴンは非常に鬱陶しい存在。
パーティの地力が上がるほど煩わしくなってくるのはドッペルゲンガーと同様で、
かつこいつらの場合事前対策ができないので真似をされたくなければ一息で
仕留めるしかないのですが、物理攻撃だとどうしても討ち漏らしが生じます。

物理攻撃に対してものまねがどこまでコピーしてくるかはわかっていませんが、
与ダメージの量はコピーできても命中精度まではできないようです。
ただ、ここで気になるのは倍打判定や状態異常付与率で、首切り95%忍者の
手裏剣二連とかまんまコピーされたらけっこうな被害になりそうな。(;゚Д゚)ゴクリ

さて、Elmimageの侍といえばメイン武器二刀流とつばめ返しと呼ばれる対物理
カウンターでしょうか。ありがちな話ながら刀を二本持って剣客剣豪剣聖などと
洒落込みたいところではありますけど、青笹百刃以降の刀系武器は少々入手が
難しいのがネック。また青笹百刃の命中精度が高いことから、レベルアップが
遅い侍はなかなかそれを手放せないのも刀のランクアップを阻害している気が。
二刀とカウンターによる攻撃機会の多さに大火力が絡めば殲滅力が飛躍的に
高まるのですが、その段階に到達できたと感じられるのは村正二刀を含めた
カウンター(つばめ返し)の発動が頻繁に見られるようになる三桁レベルからか。

つばめ返しの判定値はその上昇が非常に緩やかで、#2では95%に達したのが
確かレベル2532だった記憶があります。#3では物理攻撃UPなどボーナス値の
上昇速度が上方修正されている気がしますが、どうにもこのカウンターだけは
相変わらずに思えてなりません。まあ殴りかかってきた敵を逆に倒してしまう
わけですから、そのハードルが高いのは無理もないとは思いますけど。

うちの侍は空間の加護(ターン最速行動)がついているので、撃破数については
登録メンバーの中でもダントツ。ボス級がいない通常戦闘なら毎回一、二体は
確実に斬り捨てているわけですから当然といえば当然。また場合によっては
まず二体斬った後で残りの敵をカウンターですべて独占されることもあります。
定期的に撃破数の増え具合を眺めるのはけっこう愉しかったり。|ω・`)

……武器の話に戻りますけど、ワタシの場合兜割りや鬼殺しのような両手持ちは
基本的には使わないのもあって、青笹百刃を二刀でけっこう長く使っていました。
またロングレンジ対策に一時とんぼきりのような和式の槍を予備に携帯しておき、
後列にヤバい敵がいたら持ち替えてピンポイントなんてこともやっていましたね。
高錬度の氷化エルブン鉄+2を入手できてからは、レンジフリー(射程制限解除)と
対霊倍打そしてダメージアップがセオリーになっています。レンジャー系の速攻を
カウンターで潰せるのはなかなか爽快で、テトラミスティカのような「壁」型の敵も
一刀で仕留められるとまとめて始末できてターン数の節約に。もっともElminageに
Fastbreak(短期撃破)的な特典はないので完全に自己満足なんですけど。|ω・`)

かつてWizardryにおける侍は「魔術師呪文が使える戦士系」の枠に留まっており、
「伝説の妖刀」村正に関する部分しか尖った部分はなかった記憶があります。
もっともWizardry自体が1980年代の米国産で「SAMURAI」も「NINJA」もアクション
ヒーローのように定義されていた感がありますから、こちらから見た場合にどこか
違和感を覚えるのは致し方なしでしょう。日本独自のWizardry、所謂「和製Wiz」が
制作されるようになってから侍の装備が増加すると同時に見直され始め、刀系の
武器が独立する一方で戦士系の武器・防具の装備互換が失われていきましたね。

Elminageでは、攻撃面をより際立たせるという意味では面白くなったかなと。
防御が若干甘い部分に関しては物理に限ってならカウンターでカバーできますが、
呪文やブレス攻撃に対しては普通に対策を講じる必要があります。
そして#3から追加されたエクストラスキルにおいて、敵側限定と思われる非常に
鬱陶しいスキルが「つばめ殺し」。文字通りつばめ返しを完全無効化するモノで、
これを中軸とする敵は間違いなく強敵になると思っていたら……やっぱりいた。
スキルという形のギミック的な要素が絡む戦闘はあまり好きではないのですが、
さてさて……どういうふうに対策を講じましょうかね。(´・ω・`)

ここからは個人的な話になりますが、当方での侍の名前は武闘派っぽい友人を
借りることが多いですね。初期のWizardryから和製Wiz、BUSINそしてElminageと、
侍の名前はずっとそんな感じ。酒場のリストに自分で考えた名前が並んでいても、
侍だけは友人名、もしくはその友人がゲーム中で使っている名前だったり。

そういえば、小・中学校の頃に遊んだRPGでのパーティは友人だけで固められて
いましたけど、いつの間にかワタシの分身とその友人以外はオリジナルのキャラ、
つまり架空の人物たちがパーティの中心になっていることに最近気づきました。
(ちなみに相方の加入はウィザードリィ・エンパイアシリーズからです)
これは単純に友達が減っただけなのかもしれませんけど、他の理由を探すのなら
RPGのような「ごっこ遊び」を共有することが年を経るごとに難しくなったのかなと。
ワタシ自身も友達と一緒にゲームに興じていたのは中学の頃までで、それ以降は
一人でゲームをしていることの方が増えましたね。また当時はドラゴンクエストや
ファイナルファンタジー等の黎明・台頭期であり、ソロプレイ型の家庭用ゲームが
隆盛を誇っていた頃でもあったと思います。ワタシのRPGに対する見方もその頃に
ほぼ確立され、以降のムービーやアニメ偏重のRPGには馴染めなくなったのかと。

かつてはゲーム自体が完全に「子供の遊び」で、成人する頃には卒業していた
ものだそうですけど、ワタシは未だにゲーマーを卒業できていませんね。|ω・`)
しかもこうして3年前のゲームを細々と遊び続けつつネトゲとかソーシャル系は
無視ですから、古いタイプのゲーマーなんだなと。(゚∀゚)

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採掘盗掘いや強奪 

まずはレアケースをひとつ。
+1の錬度35
とても珍しい状況ではあるのですが、もう幾度となくピクニッカーからの強奪を
重ねている当方としましては残念ながら出番はないものと思われます。(´・ω・`)

諸兄は最初に「これで天使の小窓作りなよ」とお上から渡されるドヴェル軟鋼と
氷化エルブン鉄の錬度が15以上だったことはないでしょうか。|ω・`)

ワタシは最初の周回でこのケースにぶつかりまして、氷化エルブン鉄の錬度が
なんと16。当時霊対策の乏しい(僧侶・神女がいない)パーティ事情から迷わず
侍の刀に霊倍打をぶち込んだんですけど、それはとても早まった判断でした。

だって、倍打だけなら魔蒼石とかミルストーンでもええやん。(o´∀`)σ)´Д`)
数値の上昇ができるんですから、ダメージ増加とかターン回復に回すべきではと
思ったときにはもう手遅れ。貴重なリアルラックをムダにした記憶が。(´・ω・`)

…さて、高い錬度の鉱石はどのランク(+1、+2)でもレアケースではありますけど、
個人的な見方としては+ナシならどんどん使っていいのではと思います。
その理由は、錬金術師が分解スキルを習得する頃にはそこそこ質の高い鉱石が
入手できていると思うから。これは経験則のようなものでして、下手に勿体つけて
温存するよりは積極的に運用することでそのメリットを少しでも長く活かす方が
有益と感じたわけで。鉱石の入手機会はピクニッカーからパクるだけではなくて、
宝箱からも出てきますからね。ハイマスタースキル習得まではそれで十分かと。

もっとも最高錬度の50を狙えるのは+2に限りますから、鍛治錬金を活用するなら
いずれは+2を運用することになります。どうやら+2鉱石を宝箱から得られるのは
エクストラダンジョンの最深部に限られるようなので、ピクニッカーからの強奪は
必須かもしれません。まあ盗賊の盗みスキルが最も活きる状況と思われますが。

+2鉱石の錬度50というのは最大級のレアケースながら、残念ながら仕様の穴を
突くバグによりそのレアリティが失われる恐れがあります。これを利用するかは
プレイヤー次第ですけど、強化に繋がる反面面白みが薄れるのは確かですね。

話を戻しまして、一番使う鉱石はどれでしょうか。
数値強化ならドヴェル軟鋼が多岐に渡ってカバーできますけど、武器の場合は
倍打(霊対策)や呪い消しを兼ねられる氷化エルブン鉄が最も向いているのか。
ベクトレイムは単一の数値強化、いわゆる極振りに適していると考えます。
火力よりも属性・抵抗値寄りな魔蒼石や三層オラートはいささか地味な役割に
なりますが、ワタシのような防御・安定重視なプレイヤーには欠かせないもので
呪文抵抗や属性補強だけならこちらを運用しています。ミルストーンについては
数値強化の対象が状態異常回復率のみなのでさらに地味ですが、とある武器の
鍛治錬金はこれ一択。仮に錬度50が出たら専用になるでしょう。(*´Д`)'`ァ'`ァ

強盗団
当然のことながら、鍛治錬金をするのなら鉱石集めは避けられません。
ピクニッカーから強奪した鉱石の錬度を吟味する作業は、数多い落胆の中から
一縷の希望を求めることでもあります。最低値の錬度5とかザラなんですけど、
どこぞのネトゲや有料DLCじみた課金鉱石なんて存在しませんからね。(゚∀゚)

なおキャプチャに出した鉱石については、錬金事故の材料にする予定です。
50とは行かなくても40台の錬度となると、意外とよく出るものなので。

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とても今更な三作目 

Elminageシリーズは異聞には手を出さずGothicでストップ。
Nintendo 3DSを持っていませんのでGothic移植の話もスルーしたまま、
三度目のプレイとなっていたOriginal(#1)を程々のところまで遊んだ後、
永らく途中でストップしたままだった#3を昨年あたりから再開させました。

周回は気がつけば10周目、おそらく一通りのネタは揃えたと思われるので、
隠し要素云々よりもどのようにして細く長く遊び続けていくかという方向に
関心が行っております。現在他に遊べるゲームがないので。|ω・`)

とりあえずパーティを晒してみると……

編成その1
編成01
空間(人間)/君主引継(デビリッシュ)/盗賊(ホートルット)
錬金術師(人間)/使用人存在引継(えるふ)/司教(ノーム)

初期。シリーズ通しての基本パーティ編成。
これで長いこと探索していました。


編成その2
編成02
空間(人間)/君主引継(デビリッシュ)/闘士盟約(デビリッシュ)
忍者引継(人間)/使用人存在引継(えるふ)/魔術師(ゴブリン)

ハクスラ特化の戦闘重視型。


編成その3
編成03
僧侶(エルフ)/(人間)/神女(人間)
召喚師引継(りゅー)/使用人引継(りゅー)/司教引継(りゅー)

リザーブメンバーとりゅー三兄弟。巫は和装縛り。
りゅー三兄弟はもちろんドラゴニュート。


編成その4
編成04
闘士(ゴブリン)/闘士(ゴブリン)/闘士(ゴブリン)
闘士(ゴブリン)/闘士(ゴブリン)/司教(ノーム)

ゴミ捨て場および倉庫回収班。ポルティ。
鑑定役の司教はヒマなキャラがその都度担当。

当然のことながらメンバーの組み換えが自由にできますので、
アンデッドが多いエリアにはディスペルが強力な僧侶を組み込んだり、
デーモン系が多いエリアには巫を組み込んだりとセオリー寄りか。

なお、フェイス&スタイルロードは相方に描いていただいております。
とても恵まれていると思います。(*´Д`)'`ァ'`ァ

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プロフィール

迷品短槍

Author:迷品短槍
(めいひん たんそう)

個人小説サイト
迷品collection」の出張版。

ゲーム・アニメネタ中心。
記事数がそこそこあるのは
ネトゲぶろぐの名残です。
(旧HN:がんまれい)

【Diablo Ⅲ】
Reaper of Soulsから
始めた新参者。PS3版にて
もそもそ遊んでいます。

【Wizardry】
AppleⅡ版、PC88版を経て
Family Computerからの
和製Wizを重んじる守旧派。
Renaissanceには否定的。
Onlineは無視。
Wizardry歴31年。

【Elminage】
PS2版#1からスタート。
最近えらい遅れ馳せながら、
Gothicの3DS版開始。
Myメインは魔族混血君主。
聖なる鎧が装備不可でも
ライフスティーラー二刀流で
いまはやっていけてます。

【DragonQuest】
プレイ暦は#1から#8。
ただしクリアしたのは#6まで。
派生作品はわかりません。

【Anime】
恋愛・日常ものが好きです。
CSないっす。
[年別私的Best]
2012:夏雪ランデブー
2013:ゆゆ式
2014:未確認で進行形
2015:四月は君の嘘
2016:プリンス・オブ・
 ストライド オルタナティブ

【Trickstar】
2014年サービス終了。
スマートフォン版はスルー。

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