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 雑多になってきたな……

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SAMURAI 

今回はこんなキャプチャから。
ものまねカウンター潰し
ドラスグロリアの脇で列を組み警戒スキルでこちらからの奇襲を防ぎつつ、
集団でものまねカウンターに従事しているタマゴンは非常に鬱陶しい存在。
パーティの地力が上がるほど煩わしくなってくるのはドッペルゲンガーと同様で、
かつこいつらの場合事前対策ができないので真似をされたくなければ一息で
仕留めるしかないのですが、物理攻撃だとどうしても討ち漏らしが生じます。

物理攻撃に対してものまねがどこまでコピーしてくるかはわかっていませんが、
与ダメージの量はコピーできても命中精度まではできないようです。
ただ、ここで気になるのは倍打判定や状態異常付与率で、首切り95%忍者の
手裏剣二連とかまんまコピーされたらけっこうな被害になりそうな。(;゚Д゚)ゴクリ

さて、Elmimageの侍といえばメイン武器二刀流とつばめ返しと呼ばれる対物理
カウンターでしょうか。ありがちな話ながら刀を二本持って剣客剣豪剣聖などと
洒落込みたいところではありますけど、青笹百刃以降の刀系武器は少々入手が
難しいのがネック。また青笹百刃の命中精度が高いことから、レベルアップが
遅い侍はなかなかそれを手放せないのも刀のランクアップを阻害している気が。
二刀とカウンターによる攻撃機会の多さに大火力が絡めば殲滅力が飛躍的に
高まるのですが、その段階に到達できたと感じられるのは村正二刀を含めた
カウンター(つばめ返し)の発動が頻繁に見られるようになる三桁レベルからか。

つばめ返しの判定値はその上昇が非常に緩やかで、#2では95%に達したのが
確かレベル2532だった記憶があります。#3では物理攻撃UPなどボーナス値の
上昇速度が上方修正されている気がしますが、どうにもこのカウンターだけは
相変わらずに思えてなりません。まあ殴りかかってきた敵を逆に倒してしまう
わけですから、そのハードルが高いのは無理もないとは思いますけど。

うちの侍は空間の加護(ターン最速行動)がついているので、撃破数については
登録メンバーの中でもダントツ。ボス級がいない通常戦闘なら毎回一、二体は
確実に斬り捨てているわけですから当然といえば当然。また場合によっては
まず二体斬った後で残りの敵をカウンターですべて独占されることもあります。
定期的に撃破数の増え具合を眺めるのはけっこう愉しかったり。|ω・`)

……武器の話に戻りますけど、ワタシの場合兜割りや鬼殺しのような両手持ちは
基本的には使わないのもあって、青笹百刃を二刀でけっこう長く使っていました。
またロングレンジ対策に一時とんぼきりのような和式の槍を予備に携帯しておき、
後列にヤバい敵がいたら持ち替えてピンポイントなんてこともやっていましたね。
高錬度の氷化エルブン鉄+2を入手できてからは、レンジフリー(射程制限解除)と
対霊倍打そしてダメージアップがセオリーになっています。レンジャー系の速攻を
カウンターで潰せるのはなかなか爽快で、テトラミスティカのような「壁」型の敵も
一刀で仕留められるとまとめて始末できてターン数の節約に。もっともElminageに
Fastbreak(短期撃破)的な特典はないので完全に自己満足なんですけど。|ω・`)

かつてWizardryにおける侍は「魔術師呪文が使える戦士系」の枠に留まっており、
「伝説の妖刀」村正に関する部分しか尖った部分はなかった記憶があります。
もっともWizardry自体が1980年代の米国産で「SAMURAI」も「NINJA」もアクション
ヒーローのように定義されていた感がありますから、こちらから見た場合にどこか
違和感を覚えるのは致し方なしでしょう。日本独自のWizardry、所謂「和製Wiz」が
制作されるようになってから侍の装備が増加すると同時に見直され始め、刀系の
武器が独立する一方で戦士系の武器・防具の装備互換が失われていきましたね。

Elminageでは、攻撃面をより際立たせるという意味では面白くなったかなと。
防御が若干甘い部分に関しては物理に限ってならカウンターでカバーできますが、
呪文やブレス攻撃に対しては普通に対策を講じる必要があります。
そして#3から追加されたエクストラスキルにおいて、敵側限定と思われる非常に
鬱陶しいスキルが「つばめ殺し」。文字通りつばめ返しを完全無効化するモノで、
これを中軸とする敵は間違いなく強敵になると思っていたら……やっぱりいた。
スキルという形のギミック的な要素が絡む戦闘はあまり好きではないのですが、
さてさて……どういうふうに対策を講じましょうかね。(´・ω・`)

ここからは個人的な話になりますが、当方での侍の名前は武闘派っぽい友人を
借りることが多いですね。初期のWizardryから和製Wiz、BUSINそしてElminageと、
侍の名前はずっとそんな感じ。酒場のリストに自分で考えた名前が並んでいても、
侍だけは友人名、もしくはその友人がゲーム中で使っている名前だったり。

そういえば、小・中学校の頃に遊んだRPGでのパーティは友人だけで固められて
いましたけど、いつの間にかワタシの分身とその友人以外はオリジナルのキャラ、
つまり架空の人物たちがパーティの中心になっていることに最近気づきました。
(ちなみに相方の加入はウィザードリィ・エンパイアシリーズからです)
これは単純に友達が減っただけなのかもしれませんけど、他の理由を探すのなら
RPGのような「ごっこ遊び」を共有することが年を経るごとに難しくなったのかなと。
ワタシ自身も友達と一緒にゲームに興じていたのは中学の頃までで、それ以降は
一人でゲームをしていることの方が増えましたね。また当時はドラゴンクエストや
ファイナルファンタジー等の黎明・台頭期であり、ソロプレイ型の家庭用ゲームが
隆盛を誇っていた頃でもあったと思います。ワタシのRPGに対する見方もその頃に
ほぼ確立され、以降のムービーやアニメ偏重のRPGには馴染めなくなったのかと。

かつてはゲーム自体が完全に「子供の遊び」で、成人する頃には卒業していた
ものだそうですけど、ワタシは未だにゲーマーを卒業できていませんね。|ω・`)
しかもこうして3年前のゲームを細々と遊び続けつつネトゲとかソーシャル系は
無視ですから、古いタイプのゲーマーなんだなと。(゚∀゚)

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プロフィール

迷品短槍

Author:迷品短槍
(めいひん たんそう)

個人小説サイト
迷品collection」の出張版。

ゲーム・アニメネタ中心。
記事数がそこそこあるのは
ネトゲぶろぐの名残です。
(旧HN:がんまれい)

【Diablo Ⅲ】
Reaper of Soulsから
始めた新参者。PS3版にて
もそもそ遊んでいます。

【Wizardry】
AppleⅡ版、PC88版を経て
Family Computerからの
和製Wizを重んじる守旧派。
Wizardry歴は32年目。

【Elminage】
PS2版#1からスタート。
最近えらい遅れ馳せながら、
Gothicの3DS版開始。

Myメインは魔族混血君主。
聖なる鎧が装備不可でも
ライフスティーラーと
ダーククリスタルで
イヴァグ尖塔を踏破。

【DragonQuest】
プレイ暦は#1~#9まで。
ただし#7と#8は未クリア。
派生作品はわかりません。

【Anime】
恋愛・日常ものが好きです。
CSないっす。
[年別私的Best]
2012:夏雪ランデブー
2013:ゆゆ式
2014:未確認で進行形
2015:四月は君の嘘
2016:プリンス・オブ・
 ストライド オルタナティブ
2017:月がきれい
2018:ポプテピピック(暫定)

【Trickstar】
2014年サービス終了。
スマートフォン版はスルー。

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